500円版は、入口と全体像
500円
検索、問い合わせ整理、見積もり前チェックの3テーマを見ながら、AIに渡す前の列設計、確認項目、プロンプトの考え方をつかむためのパックです。
- 最初に読む手順書がほしい
- 3つの用途を横断して見たい
- AIに丸投げする前の型を知りたい
AI Mini Tools Starter PackとReplace Workbookの違いを整理します。あわせて、アクセスが少ない段階で月3000円を狙うには、BOOTHだけでなく入口を増やす必要がある、という現実的な方針もまとめます。
結論: まず全体像を知りたいなら500円版。無料Liteを自分の表やメモへ差し替える作業を進めたいなら980円版です。ただし販売面では、BOOTHは置き場であって集客装置ではありません。月3000円には、検索記事、まとめページ、比較記事、外部導線を積み上げる必要があります。
2つの商品は、同じAI Mini Toolsシリーズですが、役割が違います。
500円
検索、問い合わせ整理、見積もり前チェックの3テーマを見ながら、AIに渡す前の列設計、確認項目、プロンプトの考え方をつかむためのパックです。
980円
無料Liteを自分の表や問い合わせメモへ置き換えるために、列対応表、架空3件テスト、匿名化10件テスト、送信前チェックを埋めながら進めるワークブックです。
| 状況 | 選ぶもの | 理由 |
|---|---|---|
| AI Mini Toolsが何をするものか、まだ全体像を見たい | 500円 Starter Pack | 検索、問い合わせ、見積もり前チェックをまとめて見られるため。 |
| 無料Liteを触って、自分の表に置き換えたいと思った | 980円 Replace Workbook | 列対応表とテスト手順を埋めながら進める作業向けだから。 |
| 完成済みアプリを探している | どちらも向かない | どちらも完成アプリではなく、AIに渡す前の整理と差し替えを助ける資料です。 |
| ChatGPTなどの利用料金込みの商品がほしい | どちらも向かない | AIサービスのアカウントや利用料金は含まれません。 |
まず無料Liteを見て、やりたいことに近いか確認するのが一番安全です。
そのうえで、考え方をまとめて見たいなら500円版。実際に自分の列名やメモに置き換える作業へ進みたいなら980円版、という順番です。
おすすめ順: 無料Liteを見る → Art15の差し替え手順を読む → 500円版か980円版を選ぶ。最初から両方買う必要はありません。
ここは販売者側の話です。正直に言うと、BOOTHの商品ページだけを作ってもアクセスはほぼ増えません。
BOOTHは決済とファイル配布には向いていますが、初期の集客装置としては弱いです。だから月3000円を狙うなら、BOOTH一本ではなく「ブログで入口を作り、BOOTHで決済する」形にします。
| 段階 | 見る数字 | やること |
|---|---|---|
| 入口がない | 記事・まとめページのアクセスが少ない | 検索される悩みに寄せた記事を追加する。例: AIに表を渡す前の列名整理、問い合わせ返信前の整理、見積もり前チェック。 |
| 記事は読まれるがBOOTHへ行かない | まとめページや比較記事からのクリックが少ない | 無料Lite、比較記事、商品リンクの順に導線を置き直す。 |
| BOOTHは見られるが売れない | BOOTH閲覧数はあるが販売ゼロ | 商品名、1枚目画像、説明文、価格、購入前チェックを改善する。 |
| 1本売れる | 販売経路と商品を記録 | 売れた入口と近いテーマの記事を増やす。商品をむやみに増やさない。 |
月3000円は、980円商品なら月4本、500円商品なら月6本です。いま必要なのは商品数を増やすことより、月4人から6人を商品ページまで連れてくる入口を作ることです。
短期で狙うなら、検索記事を増やします。テーマは「AIで稼ぐ」では広すぎます。もっと小さく、作業前の困りごとに寄せます。
スプレッドシート、CSV、在庫表、商品比較表に近い検索需要を拾います。
返信文そのものではなく、返信前の整理に寄せるとLiteと商品につながります。
金額の自動判断ではなく、聞き漏れチェックへ寄せると安全です。
980円版の購入理由に直結します。この記事とArt15の補強にもなります。
商品ページでは、内容と動作前提を必ず確認してください。どちらも完成済みアプリではなく、AIに渡す前の整理と差し替えを助ける資料です。